てんとんの株式投資で荒稼ぎ(予定)ブログ 

兼業投資家が株で荒稼ぎをするします(予定)。投資情報も発信します。

【銘柄分析】ホープ(6195)の株価下落中。買いなのか。(2021/1/7)

注意! あくまで個人的な意見です。投資は自己責任でお願いします。

2021/1/7現在、株価下落中のホープ。果たして買いなのか。 ホープ【6195】株の基本情報|株探(かぶたん)より決算や株価チャートを分析しています。 結論から申しますと、様子見推奨です。私なら買いません。

ホープの概要

ホープは、自治体広告や官民連携促進、電力供給等、自治体に特化したサービスを展開しています。特に電力自由化により、電力事業で事業拡大しています。2019年に1年間で株価が10倍以上になったテンバガーとしても有名です。

ホープの決算

f:id:TenTon:20210107212653p:plain
ホープの業績推移
f:id:TenTon:20210107212842p:plain
ホープの収益性

さすが2019年のテンバガーという決算ですね。急成長しているので、決算に関しては期待大かと思います。

ホープの株価推移

f:id:TenTon:20210107213218p:plain
ホープの株価推移

コロナ暴落があったものの、2020年の初めから約2倍の株価をつけました。しかし、11/11に年初来高値をつけた後、株価は下落し、半値程度となっています。

株価下落の要因

f:id:TenTon:20210107213947p:plain:w200
ホープ信用取引
結論から言うと、個人投資家の信用買残が多く、機関投資家空売りを仕掛けているからかと思われます。

発行済株式数(5,137,800株)に対し、買い残(971.600株)あります。約15.8%。銘柄にもよりますが、私は10%を超えている銘柄は過熱感しすぎで、危険だと考えています。 特に、株価下落中の場合、ほとんどの個人投資家は含み損を抱えています。このとき市場では、

ということが起きます。(株価は上がらないですね・・・。)

ポイント! 信用買残が多い、かつ株価下落中の株はそのまま下落することが多い。

では、どうすれば回復するのか。それは、機関投資家空売りを止める程、好材料を出すか、買い残が減る(個人投資家が損切をするか)の2択しかないかと思います。

では、いつ買えばよいのか

株価が安定して上昇する局面になるまで待ったほうが良いです。その時には、信用買残も減り、リスクが低いです。それはいつなのかはわかりません笑。購入したいのであれば、ウォッチリストにいれて日々監視するしかないです。

また1/7に別途悪材料が出ています。 finance.yahoo.co.jp この悪材料が今後の決算にも影響があるかもしれません。

まとめ

今回は、ホープの株の現状を簡単に分析してみました。決算は良さそうなので、テクニカル的によい局面があれば買ってみたいですね。今はテクニカル的にも悪材料からも私は購入を控えます。 (こんなこと書いていますが、明日から上昇局面に入ったら笑ってください笑)

【投資報告】私の2021年投資戦略

本日、無事に大発会を迎えましたね。今年の相場はどうなるんですかね。

昨年度は20万円程度の利益で終わってしまったので、今年はもっと勝ちたいですね。目標はひとまず+100万円。

今年の戦略は

①長期積立金額をアップ↑↑(5万円/月 → 6万円/月)
②米国の個別株の割合を上げる(25%→75%)
日本株は単元未満で分散投資(ガチホできるように)

昨年の収支は  日本個別株 < インデックス投資 < 日本個別株(単元未満)< 米国個別株 でした。損切が遅い、握力が弱い私。あと個別株を1点集中で持っていると、仕事中にも株価が気になってしまう笑

購入時期・投資対象を分散できる手法が安定している印象。あと兼業なので毎日市場を見れるとは限らない。昨年は仕事中に持っていた株(チェンジ、MDV)がストップ安になるという恐ろしい経験が・・・。

昨年の反省を生かし、決算優良銘柄を分散投資していく。(こんなに分散して目標達成できるのかな?)。

【株式投資】なぜ投資をするの?

お金は貯金しておけば勝手に増えていくよ。みんなも貯金は銀行にお金を預けたほうがいいぞ

了解です

ちょっと待って。銀行にお金を預けてお金が増える時代はもうとっくに昔の話だよ。今は銀行にお金を預けているだけだと、むしろ価値がどんどん減っていくんだ。貯金ではなく、投資をしなくてはダメだよ

この記事ではなぜ投資をしなくてはいけないのかをお伝えします。まだ投資を始めていない方、始めるか悩んでいる方はぜひご覧ください。

なぜ投資をしない人が多いのか

投資を始めない要因は何があるでしょう。私が投資を始める前の状況や友人、同僚の意見を列記してみます。この中に当てはまるものがあるかと思います。

* 銀行に預けるのが一番安全だから(元本割れはしないから)
* 投資をするのにまとまったお金がないから
* 投資の勉強したくないから

ここではっきり言います。実は全て反対だと考えています。

* 銀行に預けているだけでは、資産が目減りする
* 投資をするのにまとまったお金は必要ない
* 長期分散投資であれば勉強はほとんど不要

では、なぜこのような誤解が生まれているのでしょうか。それは義務教育や家庭環境にあるかと思います。皆さんは学校または親・祖父母から「投資」について教えられたことはありますか?私はないです。つまり皆さんは正しい情報を伝えられてこなかっただけです。

なぜ投資をしなくてはいけないのか

では、なぜ投資をしなくてはいけないのか。ここでは大きく2つを紹介します。

* 物価、税率の上昇による資産の目減り
*老後2000万円問題


①物価、税率の上昇で資金が目減りする

日本銀行が目標としているインフレ上昇率は2%/年です。簡単に言うと、1年ごとに物価が2%ずつ上昇していきます。今年100万円で買えていたものが、来年は102万円になります。しかし、銀行預金は金利が低いので、ほぼ100万円のままですよね。今年買えたものが来年買えなくなる、これが物価の上昇です。これが30年も続くと、資産は約半分程度の価値になります。

f:id:rasu22:20201231205418p:plain
資産の目減り
※実際には日銀の政策は失敗しており、上昇率は2%もないです。しかし今後も同様かは分からないです。

そのほか、消費税などの増税でも同じことが言えますね。

②老後2000万円問題

こちらは様々な意見がありますが、ざっくり書くと、夫婦2人で年金以外に老後資金として2000万円程度必要であるという問題です。人によって環境が異なるので、ご自身の環境に合わせて計算してみていただければと思います。

どのような投資をすればよいのか

おすすめは長期積立投資信託

頭を使わず、かつ時間をかけずにできるのが、長期積立投資信託への投資です。次の記事ではこちらの内容を書いていこうかと思います。

まとめ

というわけで今回は、なぜ投資しない人が多いのか、なぜ投資をしなくてはいけないのかをお話ししてきました。 少しでも興味を持ち、投資が必要であることが分かっていただければ幸いです。